置くだけカンタン天然芝生 法人様へのご案内  
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芝生のお手入れ

芝生のお手入れは、日当たり、空気、水分の管理が難しいといわれています。
シバシバは、専用のプランター入りなので、面倒なエアレーションが不要。さらに、水はけもばっちりできるので、根腐れの心配もありません。
芝生の上で気持ちよく日向ぼっこを楽しんでください。
冬も緑を楽しめる、オーバーシード についてもご参照ください。
容器セットで、ご自分でシバシバを作る方法を公開しています。
お客様の施工後のお庭もご紹介しています。
 
水遣り
水遣り 一般の鉢物と同じようにあげてください。
特に日差しが強く乾燥した日には、多めにあげてください。
スプリンクラー
日光
日当たり
1日6時間以上必要です。
十分に日光を浴びたシバシバは、光合成も活発になり、緑化の効果が高まります。
刈り込み
月に1〜2度、成長の活発な時期には週に1回程度刈り込むと、きれいな芝が育ちます。

芝刈りには、園芸用はさみやバリカン、広いところでは芝刈り機もお使いいただけます。

芝の刈り込み
芝刈り機 バリカン
害虫駆除・施肥・雑草とり
ほかの植木と同様、適宜行ってください。
もし、病気にかかってしまっても、その1枚だけを取り替えれば、広がる心配がないのも、シバシバの特徴です。
施肥
害虫
雑草とり
  肥料はホームセンターで購入できます。 左:芝生用の肥料です。1年を通して、ホームセンター等で購入できます。

右:顆粒の肥料が使いやすいです。密度はあまりムラのでないようにします。
顆粒の肥料をムラなくまきます。  
     
 


オーバーシード
高麗芝は、冬は休眠状態となるため、茶色くなってしまいます。
冬でも緑の芝生を楽しみたい方には、オーバーシードをお奨めいたします。高麗芝の上に常緑の西洋芝の種をまき、目土をかけるだけなので、どなたでも簡単に行えます。
シバシバには、オーバーシードを行った常緑の商品も冬季のみ販売しておりますので、ぜひご利用ください。
 
  高麗芝と常緑芝
冬の高麗芝(奥)と常緑芝(前)です。
  刈り込み後の常緑芝
常緑芝の刈り込み後。
芝生もさっぱりしています。
 
  芝刈り      
  芝刈り   種子が入りやすいように、刈り高 1〜2cmにカットします。
青々とした芝生を刈るのは抵抗があるかもしれませんが、下の写真を参考にしっかり刈り込んでください。
 
  刈り込みの比較
刈り込み前(左)と刈り込み後(右)
  横から見たところ  
  サッチ(刈りカス)除去      
  サッチ除去   熊手等を使い、芝を痛めないように注意しながら、きれいに除去します。  
  種まき      
  種まき   1m2あたり40gの西洋芝の種を、なるべく均一にまきます。
種をまきました
白く見えるのが種です。
 
  覆土      
  覆土   芝用の目土をフルイ等を使って均一に、厚さ3mm程度(種が隠れる程度)まきます。
目土をかけます

※目土は、園芸店・ホームセンター等でご購入いただけます。
 
  水遣り      
  水遣り   土や種が流れないようにやさしく、たっぷりとまきます。
10日程度で発芽します。
水をかけます
 
  常緑シバの完成
きれいに生育した西洋シバで、冬場も緑楽しめます。
気候によりシバの生育は異なりますが、発芽後2〜3ヶ月
ほどで、このように密集し、緑が濃くなってきます。
 
 
  • 芝高50mm程になったら、1週間ごとに10mm程度ずつカットし、最終的に25mmの芝高にします。
  • 3月ころから施肥をストップし、3月下旬に10mm程度カットし、高麗芝に日が当たるようにします。
  • 翌秋にさらにオーバーシードをしていただくと、きれいな常緑をお楽しみいただけます。

【オーバーシード時の注意】
冬用の西洋芝を放置すると、ベースの高麗芝の育成が損なわれるため、春前には強制的に西洋芝を弱体化させるために十分な刈り込みが必要となります。秋のオーバーシード時と同様、青々とした芝生をしっかり刈り込むのは抵抗があるかもしれませんが、芝生の状態を最適なものにするために、できるだけ残らず刈り込むようにしてください。

 
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