置くだけカンタン天然芝生
プランター容器 | 土壌 | 潅水 | 植物

◆プランター容器について◆
  シバシバは、芝生のために開発した、特殊容器で育成しています。
わずか4cmの土厚でも簡単なお手入れで植物が元気に育つよう、たくさんの工夫がされています(特許取得済み)。そのヒミツは通気性と排水性にあります。
容器の厚みは約2mm、以下のような構造的な特徴があります。
 
  容器構造-ネット 〔1〕ネット
容器中央に固定されている緑のネットは、芝を絡みつかせることで容器と一体になります。また、踏圧を抑えるクッションの役割もあり、地中の通気性を保つ構造 になっています。
 
  容器構造-底面 〔2〕通気層
高さ1cm、大小9個の足で容器を浮か
せています。ここに通気層を設けること
で根腐れを抑制しています。建物の断熱
性もさらに向上します。
〔3〕排水
排水性を考慮し、水抜き穴は全部で16個、直径は5mmで足裏部分にも設けています。
 
  容器構造-中面 〔4〕スタッドピン
容器底から垂直に12本立たせており、植物の根を縦方向に絡ませていきます。
〔5〕補強リブ
容器は2mmの厚さでかなり頑丈ですが、更に縁を二重のリブで補強しています。
1枚当たり100kgの耐荷重設計なので飛んでも跳ねても壊れることはまずありません。
 

◆土壌について◆
  シバシバでは、赤玉土を使用しています。できるだけ自然に近い環境を作り上げることが、芝などの植物にも人にも優しいのです。
 
  <赤玉土の特徴>
  1. 保水性、排水性、通気性を兼ね備えている。
  2. ホームセンターや園芸店で販売しているので、入手しやすい。
  3. 土にそのまま返せるので、処分がしやすい。
 
  芝は、他の土でも育成できます。
植付け済みのシバシバには赤玉土を使用していますが、容器内の土壌は人工軽量土壌など、お好みのものをご利用いただけます。容器セットのご利用で、現場施工の場合などにも柔軟に対応が可能です。
 

◆潅水について◆
  シバシバは本物の芝生ですので、水遣りは必須です。
水遣りはホースやスプリンクラー等を使った、地上潅水をお奨めしています。
 
  その理由は・・・
  1. 地中潅水や底面潅水に比べて、病虫害や塩害が少ない。
  2. 万一設備に故障が起きても、メンテナンスがしやすい。
  3. 蒸発散効果が高い(打ち水効果)。
  4. 芝栽培者の方からの意見(雨水と同じが自然で最適)。
 

◆植物について◆
  シバシバの特殊プランターは、芝以外の地被植物(グランドカバープランツ)も育成できます。
イワダレソウなどの花の咲く植物や、セダム類、タマリュウなどでのアレンジ、またシロツメクサ(クローバー)などの野草を育成されても楽しめると思います。
 
  タマリュウ   イワダレソウ  
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